うちの近所の三宿神社は毘沙門天を祀っています。
毘沙門さんは七福神の一人で本当は仏教の守護神なんですけれどね。
なんでも昔、多聞寺というお寺があって、三宿神社はその跡地に建てられたそうです。
この神社のお祭りは、露店の多くが神社前の遊歩道にあります。
そのため境内よりも遊歩道の方がにぎわっていたりします。
私が子供のころは、遊歩道の隣の生活道路にまで露店が出ていました。
祭囃子もガンガンなっていて、これを聞くとそわそわして居ても立っても居られない感じでした。
今は相当近くまで行かないと祭囃子も聞こえません。
あと、露店で売っている物もだいぶ変わったようですね。
綿菓子とか水飴の露店を見かけなくなりました。
時代は変わりましたね。
さて、こちらは参道です。入り口を入ったところ。




境内ではお神楽をやっていました。

観客もまばらですね。
例年はもう少し混んでいるのですが、この日は雨だったんので。

この後、神輿の宮入があります。


























