阿佐ヶ谷ジャズストリートに行ってきました。

10月27日の土曜日は阿佐ヶ谷でジャズを楽しんで来ました。



なんだかんだでほぼ毎年足を運んでいるのですが記事にするのは2年に一度ぐらい。
横着者ですいません。


ちなみに以前の記事はこちら↓↓↓


このイベントはなぜか毎年、金曜と土曜の開催。
日曜日にやれば良いのにね。


ストリート会場はほとんどが土曜日なので、うっかり金曜に行ってしまうとかなり寂しい。街がまだ平日モードなんですよ~。


行くなら土曜日がおすすめ。


ジャズストリートと言いつつジャズ以外の変わり種バンドが多いのも面白いです。


「南阿佐ヶ谷ウケロックス」


「イケマー&ホイホイボーイズ」


「杉並スイングノーツ」


「加藤MAA with sound Labo SKAY」

リーダーの加藤マーさんは北海道は名寄市の市長の兄だとか。


なんでも杉並区と名寄市は"友好交流関係”だそうです。
そんなわけで毎年駅前のメイン会場に呼ばれるバンドです。


右奥のメンバーは名寄市の副市長さんだそうです。


「Thursday Night Sextet」

今回一番いい感じだったバンド。
右の女性が演奏するサックスに聞き惚れました。


「Tag」


「早稲田大学ニューオリンズジャズクラブ」


「RUBY」


「SKY Trio」


「アジャテ」


打楽器演奏の変わり種バンド。
いやー、盛り上がりましたー。

自作ですかね?リーダーの弦楽器。竹のギター?
右の太ったメンバーが持つのは竹の丸太? そのまま打楽器に。



左の女性メンバーが叩いているのは竹で作られた木琴。竹琴というべきか?



「ファツカセダ&ロッキンシューズ」


「MASH弦楽団」




今年も三茶de大道芸


先日10月20日、21日の土日は三茶de大道芸に行ってきました。


去年は雨で閑散したものでしたが、今年は晴天に恵まれて大盛況。
楽しい週末をすごせました。


ちなみに去年の様子はこちらになります。↓↓↓




烏山川緑道のアート楽市


バルーン・コメデイの「てのひら」

「てのひら」にもらった傘をさす女児

飴細工に群がる子供たち

「ロス オジーロス ネグロス」のフラメンコ

毎度おなじみ「ブルナジ」の巨大カタツムリ

「スティルタンゴ」の足長タンゴ

「イッペイ&マサトモジャ」のマジック



「悪夢の車」が空を飛ぶ


最近、ニュースなどで「空を飛ぶ車」とか、「空を飛ぶタクシー」の話が出てくるのですが……。



なんかもうすでに実現可能で世界中の企業がビジネスチャンスを窺っているかのような印象なのですが……。



なんか危機感がなさすぎると思いませんか?




これが実現したら米軍のオスプレイなんかよりよほど危険なのだけれども。


実際に小型の飛行機が市街地の上空を行き交う様子を想像してみてください。
いつどこで墜落事故に巻き込まれるか分かりません。


自宅の上空を「空飛ぶタクシー」「空飛ぶトラック」何台も飛び回る様になっては困るでしょ。


空中で衝突事故を起こす輩もいるだろうし。
操縦ミスで高層ビルに激突する奴も出てくるでしょう。




それに騒音の問題もありますよ~。
自宅の上空付近をヘリコプターが通過するときにかなり音がして「うるさいな」と思うことがありますよね。
低空飛行されたときは家全体が風圧で揺れることもあります。


それが四六時中の日常茶飯事になってしまうのです。


耐えられますか?


そのうち「空飛ぶ街宣車」が上空から軍歌を大音量で流したり、市街地上空で選挙演説をするようになるかもしれません。


上空から「こちらは廃品回収車です。ご家庭でご不要になりました・・・」なんてアナウンスが流れて来るようになるかもしれません。「空飛ぶ廃品回収車」など許せません!



そのうち「空飛ぶ暴走族」が出現してマンションの壁に落書きをしてゆくようになるかも。


マスコミも米軍がオスプレイを配備したときにはあれほど安全性を問題視していたくせに。



未だに「空飛ぶ車」を「夢の車」みたいに認識しているのでしょうか?